バレエのバーレッスンとは

バレエのバーレッスンとは

バレエのバーレッスンとは バレエのレッスンはバーレッスンはとセンターレッスンに別れています。
バーレッスンとは、文字通り、バーを使ってレッスンをするものです。
バーに頼れるので、倒れることなく、様々なステップや足さばきを効率良く学べます。
バーがなくなってもできるようにしなければならないので、バーに頼ってばかりだと弊害にもなりますが、学ぶのはたまにバーに頼る程度にしておくと、バランス感覚などを養いやすくなるので、バレエの基礎レッスンはバーレッスンを重視しています。
ちなみにセンターレッスンとは、バーなしで普通に踊るレッスンになります。
初心者のうちはバーレッスンが殆どでセンターレッスンは殆どやりません。
上級者になると、バーでのレッスンをしっかりとやった後に、センターでもしっかりとレッスンをします。
基礎クラスでも、上級者向けのクラスでも、どちらもバーでのレッスンは含まれます。
バレエの基礎を養い、確認するにはバーの存在が不可欠だからです。

バレエのバリエーションについて

バレエのバリエーションについて バレエのバリエーションは、主に全幕ものの主役もしくはソリスト級の人が踊る踊りで、1人で踊るもののことを言います。
幕物ではない場合でも、1人で踊る踊りのことを指すこともあります。
プロのダンサーの場合、バリエーションを踊れる人は限られています。
しかし、アマチュアの場合はこの限りではありません。
バレエ教室の発表会などでは、小さい子供から大人まで、バリエーションを踊るところもあります。
どのレベルの人に踊らせるかは、教室を運営する先生の考え方によります。
コンクールなどでは、バレエシューズの子供でも踊る場合もありますが、基本的には、トウシューズで踊るものです。
衣裳は、クラシックチュチュもあれば、ロマンティックチュチュもあり、それは演目によって大体決まっています。
ソリストや主役級の人が踊る踊りの為、レベル的にはどれも難しいですが、中でも、幕物のタイトルロールになっているものや主役が踊るものは、技術的にも表現面でもとても難しいです。